全天候型対応施設 花と動物と人とのふれあい共生パーク 神戸どうぶつ王国

おしらせ

10月1日(土)西日本の動物園初登場!“ケア(和名 ミヤマオウム)”の展示開始


2016年10月1日(土)より、神戸どうぶつ王国では、西日本の動物園としては
初となる「ケア(ミヤマオウム)」の展示を開始しますのでお知らせします。


公開日時 2016年10月1日(土)から常設展示
公開場所 アニマルプロムナード
展示個体 ♂1羽、♀1羽の計2羽


ニュージーランド南島の氷河が連なる山岳地帯の高山に生息している
“ケア(和名 ミヤマオウム)”は、オウム目の中でも世界一知能が高いと言われています。
好奇心が旺盛で、学習能力も高く、イタズラ好き。ナットを外したり、鍵を開けたり、蓋を開けたり、
簡単にやってのけます。深い緑色が美しく、羽の内側はカラフルな発色の色をしているケア、
西日本の動物園としては初めての展示です。ぜひご期待ください。


□ケア(和名 ミヤマオウム)
分 類  オウム目フクロウオウム科
学 名  Nestor notabills
英 名  Kea
最大体長  47cm 700~1000g
食 性  木の葉、花の蜜、果実、昆虫、鳥類の雛(雑食)
分 布  ニュージーランド南島高山地帯

ケアという名前は、鳴き声に由来し、マオリ語で「きーあ」と聞こえるところから来ています。

※生体の体調等により展示日が変更や中止になる場合があります。予めご了承ください。
※画像は、グループ園、那須どうぶつ王国のものです。