全天候型対応施設 花と動物と人とのふれあい共生パーク 神戸どうぶつ王国

おしらせ

8/5(金)~ 新たにやってきたマヌルネコのオスを公開!

8/5(金)~ 新たにやってきたマヌルネコのオスを公開!

8/5(金)~ 新たにやってきたマヌルネコのオスを公開!

アズのお婿さん候補として、東京都恩賜上野動物園から当園にマヌルネコのオスがやってきました。

名前を“ナル”といいます。

第一印象でオレンジ色の虹彩が特徴的だったので、モンゴル語で「太陽」を意味するナルと名付けました。マヌル界に限らず、みんなを明るくするような存在になってほしいという願いも込めました。

そのナルを2022年8月5日(金)から(※)の一般公開します。
アズと年齢が近いこともあり、2頭が良好な関係になれるよう期待しています。

まだ展示場に慣れていませんので、あたたかく見守っていただければと思います。

ぜひ、ナルに会いに来てください。

■マヌルネコのオスの公開概要
【 公 開 日 】2022年8月5日(金)から
【公開時間】常時展示
【場  所】アジアの森「マヌルネコ展示場」
※動物の体調などにより、公開が変更・中止になる場合がございます。予めご了承下さい。

 

■マヌルネコとは

英名:Pallas’s cat
学名:Otocolobus manul
分類:食肉目 ネコ科
食性:主にげっ歯目などの小動物
分布:シベリア南部から中央アジアの砂漠地帯・樹木のない岩石地
説明:ネコ科の動物の中では、最も古い種。特徴的な厚い毛は雪の上や凍った地面の上に腹ばいになった時に体を冷やさないため。乾燥した高地の岩石で生活していて岩陰から覗いても目立たないように、目が高い位置についている。かつては、毛皮目的とした狩猟の対象になっていた。近年では、生息地減少により生息数が減少している。マヌルとは、モンゴル語で「小さいヤマネコ」という意味。