全天候型対応施設 花と動物と人とのふれあい共生パーク 神戸どうぶつ王国

ピックアップ

今年の春に加わった新しい仲間たちが人気です。カピバラの子どもたち「カピバラキッズ」、原始的な犬「ブッシュドッグ(ヤブイヌ)」、北米出身「アライグマ」。

■カピバラキッズ


※画像はイメージです。

みんな大好き!王国一のゆるふわ動物「カピバラ」の子どもたちを「熱帯の森」で公開中です。昨年10月に生まれたのカピバラの子どもたちもすくすくと順調に育っていますが、大人に比べるとまだまだ小さいです。仲睦まじい、癒やしオーラ満点のカピバラキッズたちに会いに来てください!

【公開日時】現在公開中
【公開場所】熱帯の森

カピバラとは・・・
英名:Capybara
学名:Hydrochoerus hydrochaeris

分類:齧歯目カピバラ科
分布:パナマからアルゼンチン北東部にかけてのアンデス山脈より東側
体重:35~65kg
齧歯目のなかで最大種。水辺で暮らしており、泳ぎが得意で、前足後足には水かきがついている。群れを成して泳ぎ、捕食動物から身を隠すために水中に5分以上潜ることが出来る。交尾や排泄なども、水の中で行う。カピバラは、通常は3~5頭ほど、多い時は8頭ほどで生まれる。

~個体紹介~
グループ園の那須どうぶつ王国からやってきました。5頭のお母さんから10月に生まれました。


ブッシュドッグ

 

※画像はイメージです。

原始的な犬と言われているブッシュドッグ(ヤブイヌ)がデビュー!”ノリマル”と”カツマル”の兄弟です。岩場模した陸地のエリアと水場のエリアがある展示場では、彼らが水辺では泳だり、水中を潜る姿、陸地では走ったりくつろいだりする姿をご覧いただけます。エリア「熱帯の森」にてお待ちしております。

【公開日時】現在公開中
【公開場所】熱帯の森

ブッシュドッグ(ヤブイヌ)とは・・・
英名:Bush Dog
学名:Speothos Venaticus
分類:食肉目イヌ科
分布:パナマから南アメリカ中部
体重:5~7kg
野生のイヌ科の中で、最も原始的な種。水かき状の皮膚が発達し、泳ぎが上手く潜水もできる。名前に入っているように、藪の中に住んでおり、敵に出くわすとその藪の中を前向いたままバック走して逃げるほどバック走が得意と言われている。

~個体紹介~
2頭とも2016年9月2日生まれの兄弟で、「京都市動物園」からやってきました。
・ノリマル:好奇心旺盛な、少しツリ目男の子。
・カツマル:ちょっと臆病で目の丸い男の子。

■アライグマ


※画像はイメージです。

アライグマは北アメリカに棲む動物達をテーマにしたエリア「ロッキーバレーで展示中。辺を再現した展示場で、木に登ったり歩き回る姿や、名前の由来になっている物を洗うように見える愛嬌ある姿をご覧いただけます。

【公開日時】現在公開中
【公開場所】「ロッキーバレー ~北アメリカの動物たち~」

アライグマとは・・・
英名:Racoon
学名:Procyon lotor
分類:食肉目アライグマ科
分布:北アメリカ
体重:4~10kg
黒の横縞が入った、長いフサフサした尾をもち、顔には目を覆うように目のまわりから頬にかけて黒の模様があるのが特徴。手足がとても器用で、前足を水中に入れ獲物を捕える姿が洗うように見えたのが名前の由来と言われている。アニメのラスカルで一躍有名になった。

 

■コビトカバ


2018年11月からエリア「アフリカの湿地」で公開しています。コウメというメスの個体で愛嬌もあり、王国の人気者になっています。プールに入って泳いだり餌を食べる姿、眠る姿や目の前で大きな口を開いてエサを食べる迫力満点の姿もご覧いただけます。また、8月から始まったエデュテイメントイベント「カバカバトーク」(毎日16:30~)では、絶滅危惧種であるコビトカバの体の仕組みや野生での現状などの解説を行いより興味を持っていただける内容になっています。

【公開日時】現在公開中
【公開場所】アフリカの湿地

コビトカバとは・・・

英名:Pygmy hippopotamus
学名:Choeropsis liberieensis
分類:偶蹄目 カバ科
体長:150~170cm
体重: 180~270kg
食性: 草、葉、果実
分布:リベリア、コートジボワール、シエラレオネ、ギニア

カバの祖先の体型を残している。体毛がなく、皮膚が乾燥や紫外線に弱いため、保湿効果や日焼け止めの役割を果たす赤い分泌物を出して皮膚を守る。食用のための狩猟や生息地の減少、水質汚染により数が減っており絶滅危惧種に指定されている。

※動物の体調などにより、予告なく内容が変更になる場合がございます。ご了承ください。