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【予告】コビトカバのタムタム 9月18日(金)から公開スタート!(2020年10月6日更新)


2020年7月14日にNIFREL(ニフレル)から、神戸どうぶつ王国にやってきたコビトカバの「タムタム」。

当園の展示場に慣れる練習を重ねて、ついに2020年9月18日(金)に公開が決定しました!
ぜひ、神戸どうぶつ王国でのタムタムの姿をご覧ください!

また、コビトカバの展示を行いながら、当展示場の拡張工事を9月24日から進めています。
新展示場の完成までは、展示の時間を決めて「コウメ」(メス)と交代で展示場に出ます。

■コビトカバ「タムタム」の公開について

【公開日】2020年9月18日(金)から
【時 間】開園から午前中まで
公開場所】アフリカの湿地(フラワーシャワー側)

※新展示場完成までは、
午前「タムタム」午後「コウメ」の交代で展示場に出ます。
※動物の体調などにより、やむを得ず展示時間の変更や展示が中止になる場合がございます。

 

■個体情報

名前:タムタム(オス)
生年月日:2019年2月21日生(1歳)
体重:約120 kg 体長:約120 cm
※体重と体長は2020年6月9日測定

 

■公開までの道のり

2020年7月14日(火)に、NIFREL(ニフレル)から、コビトカバのタムタムが王国にやって来ました。


タムタムの乗っていた運搬用クレート(箱)には、タムタムへの応援メッセージがたくさん貼り付けられていました。
スタッフみんなでじっくり読ませていただきました。ありがとうございました。


新しい環境にタムタムはしばらく緊張していたようですが、少しするとプールに入る姿も見られました。


まずは展示場に慣れるよう、展示場の一部を仕切り、開園前・閉園後にその場所に開放しました。


慣れてきたので、仕切りを取って本番と同じ様に練習します。展示場を歩き回ったり泳ぐ姿も見られました。

公開日以降も不定期ですが、タムタムの様子を当園のSNSでご紹介しますのでお楽しみに。
ぜひ、神戸どうぶつ王国の仲間になったタムタムに会いに来てください!

※動物の体調などにより、やむを得ず予告なく内容が変更・中止になる場合がございます。
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■コビトカバとは・・・

英名:Pygmy hippopotamus
学名:Choeropsis liberieensis
分類:偶蹄目 カバ科
体長:150~170 cm
体重:180~270 kg
食性: 草、葉、果実
分布:リベリア、コートジボワール、シエラレオネ、ギニア
説明:
ジャイアントパンダ、オカピとともに「世界三大珍獣」に含まれており、カバの祖先の体型を残している。体毛がなく、皮膚が乾燥や紫外線に弱いため、保湿効果や日焼け止めの役割を果たす赤い分泌物を出して皮膚を守る。食用のための狩猟や生息地の減少、水質汚染により数が減っており絶滅危惧種に指定されている。