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【NEW】11月20日(金)コビトカバ新展示場オープン!(2020年11月13日更新)


2020年11月20日(金)コビトカバの新展示場がオープンしました!
ここはコビトカバの「タムタム(オス)」の展示場です。
現在、当園に2頭いるコビトカバは午前「タムタム(オス)」と午後「コウメ(メス)」の交代で展示していましたが、
新展示場がオープンすることで2頭同時にご覧いただけるようになりました。

新展示場には、高さ約5m級の3本の巨木や、川から水が流れ込む池などがあり、行動の多様性が期待できます。
見学側との隔たり(ガラス面)を感じさせない様々な工夫がされていて、ジャングルの中でコビトカバに遭遇する、臨場感を感じられるようなつくりになっています。
将来は、この新展示場でタムタムとコウメの繁殖を目指します。

新展示場での生き生きとしたコビトカバたちの姿をぜひご覧ください!

【公開日】2020年11月20日(金)
時 間】開園中常時
【場 所】アフリカの湿地(フラワーシャワー側)

※この展示場は、現在挑戦中のクラウドファンディング「花と動物と人との懸け橋プロジェクト」のご支援の一部を利用して実現したものです。

 

☆コビトカバとは・・・

英名:Pygmy hippopotamus
学名:Choeropsis liberiensis
分類:偶蹄目カバ科
分布:西アフリカ(リベリア、コートジボアールなど)

カバの祖先の体型を残していて、体毛がなく、皮膚が乾燥や紫外線に弱いため、保湿効果や日焼け止めの役割を果たす赤い分泌物を出して皮膚を守る。
食用のための狩猟や生息地の減少、水質汚染により数が減っており絶滅危惧種に指定されている。