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7月22日(木)から、西日本初登場“プーズー”を公開!

2021年7月22日(木)から、世界一小さなシカ “プーズー” を公開します。西日本では初登場(※1)となります。

世界一小さなシカとあって、体長約80cm、体重約8kg ほどで、とても小さく可愛らしいシカです。

生息環境の悪化から野生での生息数は減少傾向にあり、準絶滅危惧種に指定されています。
当園ではオス1頭、メス1頭のペアで飼育しますので、希少動物の繁殖につなげたいと考えています。

エリア「コンタクトアニマルズ」の新展示場にて、ペアで公開します。
この夏、愛らしいプーズーたちに会いに来てください!

 

※1 日本動物園水族館協会加盟園館

 

《プーズー公開概要》

【公開日】2021年7月22日(木)から
【時 間】開園中、常時展示
【場 所】コンタクトアニマルズ

※動物の体調などにより、やむを得ず展示の変更・中止する場合がございます。予めご了承ください。

 

■プーズーとは

英名:Southern Pudu
学名:Pudu puda
分類:偶蹄目シカ科
体長:60~80cm
体重:6~10kg
食性:木の葉、樹皮、落ちた果実
分布:チリ、アルゼンチンの一部
説明:南米に生息する世界最小のシカ。森の中で単独で生活をし、昼夜共に活動する。オスには枝分かれしない小さな角が生える。1年に1度角は生え代わる。メスは角が生えない。

 

■個体情報

ゼル(オス) 2020年5月13日生まれ

 

レイ(メス) 2019年5月17日生まれ