全天候型対応施設 花と動物と人とのふれあい共生パーク 神戸どうぶつ王国

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現在、アカカンガルーの赤ちゃんをスタッフが母親がわりになって育てています。
母親の袋から顔を出す予定日より前に、獣舎の床で赤ちゃんが一頭でいるのを確認しました。母親の袋に戻そうと試みましたが、うまく戻ることが出来ず人工哺育となりました。

オスの赤ちゃんで、名前は“コゴロー”と言います。飼育スタッフや獣医が交代で、哺乳瓶でミルクをあげており、現在、赤ちゃんはすくすくと成長しています!

《NEW》公開日が決定しました!


写真のようにスタッフが母親がわりとなっての公開となります。
ふれあい
などは出来ませんので、予めご了承ください。

【公開日】1/20(金)~
【時間】①11:00~12:00 ②14:00~15:00 の1日2回
【公開場所】コンタクトアニマルズ(北エリア)

公開の時には、ぜひカンガルーの赤ちゃん“コゴロー”に会いに来てくださいね♪
それまでは、このページや神戸どうぶつ王国公式SNSでコゴローの様子を紹介します。

※動物の体調などにより、公開の内容が変更・中止になる場合がございます。予めご了承ください。

 


【名前】コゴロー
【性別】オス
【出産日】2022年7月18日(※1)
【両親】Sea(父親)、ミツバ(母親)

※1)出産日と誕生日は異なります。本来は、母親の袋から初めて顔を出した日(初顔認知日)を誕生日としていますが、
予定日より前に袋から出てしまったので誕生日としては不明です。

獣舎の床に赤ちゃんが一頭でいるのを確認し、人工哺育に切り替えました(2022.12.15撮影)

小さいながら、元気な様子をみせてくれています(2022.12.19撮影)

ミルクの飲みも良く、体重も順調に増えています(2022.12.23撮影)

ミルクの後は、よく眠ります(2022.12.24撮影)

うっすらと毛も生え、体つきもしっかりとしてきました(2022.12.29撮影)

普段は、暖かくした部屋の中に吊された袋の中に入っています(2023.1.5撮影)

哺乳後はスタッフが手で排泄をうながします。(2023.1.7撮影)

■アカカンガルーとは

英名:Red Kangaroo
学名:Macropus rufus
分類:有袋目 カンガルー科
体長:80~160cm
体重:オス80kg メス30kg
食性:草食性
分布:オーストラリア大陸
説明:子どもは1g程度の未熟な状態で産まれ、自力で母親の袋の中へ移動する。母親は約8か月間、育児嚢と呼ばれるお腹の袋の中で育てる。袋から初めて顔を出した日を誕生日とする。ジャンプ力は約8m、高さ2.5mを超え、時速約72kmもの高速跳躍を生み出す。