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2018年3月17日にグランドオープンした新エリア「ロッキーバレー ~北アメリカの動物たち~」は、北アメリカに生息する動物たちをテーマにしたエリアです。彼らの生息する北アメリカの大自然を一部切り抜いたようなリアルな造形に加え、木々や植物、水辺、岩場などを用意し、動物たちの本来の行動をご覧いただけるような生息環境にこだわった展示場になっています。

ここは5つの展示場に分かれており、シンリンオオカミの「ウルフクリーク」、アメリカクロクマの「ベアーキャニオン」、クーガー(ピューマ)の「クーガーウォーク」、ハクトウワシの「イーグルネスト」、アメリカビーバーの「ビーバークリーク」があります。ここでは、そこにいる動物たちと展示場を紹介したいと思います。

☆★☆「ウルフクリーク」(WOLF CREEK)☆★☆ 



「ロッキーバレー」の中で最大面積を誇るシンリンオオカミのコーナー「ウルフクリーク」。水辺の中に横たわった倒木が中州にかかり、そこをオオカミたちが水浴びをしたり、丸太を飛び越えたり、自由に過ごしています。美しい水辺と野性味溢れるオオカミたちの姿を覧ください。

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☆★☆「ベアーキャニオン」(BEAR CANYON)☆★☆



「ベアーキャニオン」ではアメリカクロクマを展示。ここには大木、滝、小川、溜池があり、豊かな自然を再現しました。クマたちが木登りしたり、溜池で遊んだり、植物の影で休む姿など、ロッキーの大自然で見られるようなありのままの姿をご覧いただけます。

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☆★☆「クーガーウォーク」(COUGAR WALK)☆★☆



「クーガーウォーク」はコの字型の外壁がガラス張りの展示場になっており、美しいクーガー(ピューマ)の姿をご覧いただけます。また、展示場中央にはプレイリードッグたちの住む岩場があります。網や檻など遮るものがなく、間近にその姿をご覧いただけます。

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☆★☆「イーグルネスト」(EAGLE NEST)☆★☆


ハクトウワシのコーナー「イーグルネスト」は、“鷲の巣”という意味です。岩場と滝と水辺があり、悠然としたハクトウワシの姿をご覧いただけます。

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☆★☆「ビーバークリーク」(BEAVER CREEK)☆★☆



2017年に先だって公開した「ビーバークリーク」ではアメリカビーバーたちがすごしています。展示場は約 20mのオーバルになった水槽でビーバーたちは行き止まることなく泳ぐことができ、陸地もあり餌を食べる姿も間近でご覧いただけます。そのほか、別名ヘソイノシシと呼ばれるクビワペッカリーや、関西での飼育は当園だけのシマスカンクを展示しております。

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☆★☆「ロッキーバレー ~北アメリカの動物たち~」&18年GWナイトZOO「アニマルナイト」CM動画☆★☆