英名:Capybara
学名:Hydrochoerus hydrochaeris
分類:齧歯目 テンジクネズミ科
体長:100cm~135㎝
体重:35~65kg
食性:水草、木の葉、木の実など
分布:南アメリカ
説明:河辺の草原や湿地帯に生活し、齧歯目と言われるネズミの仲間の中では一番大きい。 名前は南米先住民族の言葉で「Capiyva カピーヴァ(草原の支配者)」が語源となっている。 オスには鼻の上に「モリージョ」とよばれる毛が薄い黒色の部分があり、これを擦りつけることで臭いをつけ、縄張りを示しているといわれている。
場所
Pantanal~パンタナール~